2010年10月15日

【生きてるだけで良い!】

このブログをご覧の方は、少なくとも私の境遇に近い方で、借金はあると思う・・・

今のご時世は本当に不況で、例外を除き、サラリーマンの方は給料が上がるどころか下がる。
ボーナスも減額またはカット。
自営の方は売り上げが伸びずに収入減または時にはゼロ。

いつまで続くのやら・・・

そこで副業をするのだが、途切れ途切れで安定がしない。
SOHOも試みるが、そう簡単にうまくいかず結局は稼げない。

世の中が悪いのか、私の根性がないのか。
どうも流れが良くない。
良い風が吹いてきて「よし、今度こそ!」と思っていると、また逆風が吹き始める・・・

なんでかな〜?

生き方がうまくいかず辛くなる度に、本屋さんに出向き色々な本を読み漁って見る。

どうやったら成功するのか?
どうやったら借金から脱する事ができるのか?
どうやったら風向きが変わって良い風を吹かす事ができるのか?
あの世の世界はどうなっているのか?


俺はもう終わりか?
いくらあがいても無駄か?
頑張れば、いつか必ず長いトンネルを抜け出せるというのはウソなのか?
あきらめない気持ちだけではもうどうにもならないから、本当にあきらめた方が良いのか?

またはこれが本当の修行なのか?

・・・と色々とつぶやいてしまったが、自分の考え、行動が甘いのはわかっている。
だから自業自得なのだが。

結論は「元気で生きているだけで良い!」という事だが、私にはまだよくわからない・・・。

あなたの借金の悩みを解放する…




タグ:借金苦 解放
posted by 金無蔵 at 16:32| Comment(0) | 借金問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

【人生に無駄はない】

野球界の大沢親分が死んじまった・・・

さすがの親分もガンには勝てなかったという事か。

私はTBS日曜朝の「サンデーモーニング」のスポーツコーナーを一週間の唯一の楽しみにしていただけに、非常に残念で寂しくなってしまった・・・

そういった方が私だけではなく多いと思う。

話は変わるが、このブログを立ち上げてから約2年になる。そして記事数が今日で240記事だ。

別に自慢になるものでもなんでもないんだが、よく止めなかったなと思う。

単なる自分自身のくだらない記事なので、いつも途中で止めようと思っていた。

しかし、止めるのはいつでもできると思い、ズルズルと今日に至ってしまった・・・

というのが本音だが、一つだけ良かった事がある。

それは文章力が付いたという事だ。

客観的にはよく見る事ができないのでよくわからないが、立ち上げた当時と比較をするとうまくなったような気がする。

まぁ〜、もし誰かさんがこの記事を見てコメントをしてくれればわかるのだが、多少なりともうまくなったであろう・・・。

これは私みたいに営業をする上では非常に役に立つので、この事だけに関しては止めなくて良かったと思っている。

要するに人生は、色々な無駄になるような事をやってても、無駄は何もないって事だ。。。

あなたの借金の悩みを解放する…




タグ:大沢親分
posted by 金無蔵 at 10:14| Comment(0) | 借金問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

【ブラックリスト】

何年たったらブラックリストから消えるのだろう・・・?

私の経験では金融機関にもよるが、ほとんどのクレジット会社は5〜7年で、銀行関係は10年だ。

その期間が過ぎれば、めでたく?また新たに借金が出来るという訳だ。

そしてまた、多重債務に陥り自己破産!

その自己破産も、免責決定後7年以上経っていれば出来るので、懲りずに3回以上もやっている方もいらっしゃるみたいだ。(2回目以降は免責決定が難しくなる場合あり?)

私の場合は2回目だが、3回目の危機の可能性はある。

しかし、10年後は高年になっているので、実際は無理だろう・・・

大体、今現在ですら借金だらけなのに、もう2度と借金などはしたくはない。

当たり前だ!

何故こんな事を書いたかというと、人間は「喉元過ぎれば熱さ忘れる」のことわざ通り、あれほど
2度としたくないと誓ったのに、またやってしまう可能性があるからだ。

ドラッグ、飲酒運転、レイプ、その他の犯罪等は、再犯の可能性が約50%という。

ドラッグ中毒の清水健太郎や田代まさしなんかは典型的で、一度やったら止められない・・・

借金の場合はしたくてする訳ではないが、癖になりがちなのも確かなので気を付けなければならない。

また、どうしても借金をする場合は「金融機関のみ」にした方が良い。

親、兄弟、友人、知人からの借金は自己破産をしてもチャラにならないし、第一、人間関係が壊れてしまう。

なので、いかなる場合でも避けた方が良い・・・。

あなたの借金の悩みを解放する…




posted by 金無蔵 at 10:22| Comment(0) | 借金問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【借金の原因と現況】




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所持金はいつもこんなもんです・・・

多重債務経験のある方へ〜

借金完済!

自己破産で借金がチャラになった!

しかし、安心しないでください!

再び多重債務に陥る危険性があります!


 『人生には2度の破産の危機がある』
といいますが・・・

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普通のサラリーマンでも赤字に転落するケースがある。1度目は大学進学など子供の教育費がかさむ時期だが、そこを乗り越えたとしても、まだ安心はできない。サラリーマン家計に潜む危険ポイントについて、「家計の見直し相談センター」の藤川太氏が解説する。

* * *
1度目の危機はどうにか乗り越えたとしよう。しかし、それでは終わらない。2度目の危機は、ようやくホッとできるはずの「定年退職後」にやってくる。

頼みの年金(老齢厚生年金)の支給開始年齢が段階的に繰り下げられ、男性は昭和36年4月2日以降、女性は昭和41年4月2日以降に生まれた人は、65歳にならないとまったくもらえない。60歳で定年退職を迎えると65歳までの5年間は年金が支給されない空白期間が生じるのだ。

現在39歳で年収600万円のサラリーマンA氏がいたとして、幸いにも65歳まで継続雇用されたとしよう。それでも継続雇用時の月収は現役時より下がり、15万円といったところ。退職金は1500万円入り収入は一時的に急増するが、収入が支出を上回ることはなく、あとは預貯金を食いつぶしていくしかない。

総務省の家計調査(2010年)によると、退職後の世帯は平均で毎月4万円余りを貯蓄から取り崩しているとされる。つまり、定年退職後は年金をもらってもそれを上回る支出があり、恒常的に赤字が続いていくのが平均的姿なのである。

A氏の場合、退職金で住宅ローンを一括返済することはせず、老後資金のために少しでも手元に置いておこうと考えたが、それでも67歳で預貯金は底をつく。そして残念ながら、A氏の老後は年を重ねるにつれ、赤字が雪だるま式に膨らんでいくだけになってしまうのだ。

これは何も、A氏に限った話ではない。あなたの家計もこのような状況にいつ陥るかもしれないのである。

サラリーマンが自分たちの老後資金を貯めるためには、子育てに追われる間はなかなか難しいのが実状だ。そうである以上、教育費などがかからなくなる子どもの独立後から定年退職するまでの間に何ができるか。それが勝負の分かれ目といえるだろう。

※『サラリーマンのための安心税金読本』(小学館)より
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私はその2度を経験しました。

1度目は生活費が足りなく借金をしたのが始まりで、
その後は雪だるまみたいに、ドンドン借金が膨らみ
約1,000万円に至ったところで、「自己破産をしました・・・。

2度目の今回は、サラリーマンからの独立の失敗による借金が
約600万円になり、住宅だけは手放さず残す方法の個人再生です・・・。

さらに、妻にも約600万円以上の借金を被らせています。

自営業なので収入が不安定で、現在は借金返済、税金、光熱費は
おろか、毎日の生活費さえもままにならない状況の毎日です・・・

ですが、何事もあきらめずに頑張り行動すれば、
必ずや完済出来ると自分自身を信じています。

このブログは、ほとんど私自身のつぶやきですが、
私を反面教師として少しでも
同じ境遇の方にお役に立てればと思います。

どうか、良い報告が出来るまで、お付き合いください・・・。

【無料で遊べます!】
※たまには息を抜いて気分転換をしましょう…





posted by 金無蔵 at 00:00| Comment(44) | TrackBack(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする